| 平成22年8月3日(火)、三重県消防学校において消防救助技術東海地区指導会が開催されました。知多市消防本部からは、陸上の部「引揚救助」、「ロープ応用登はん」及び「はしご登はん」、水上の部「水中検索救助」、「複合検索」及び「溺者救助」の種目に出場しました。 |
![]() 水中検索救助 |
![]() 複合検索 |
![]() 溺者救助 |
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![]() 引揚救助 |
![]() ロープ応用登はん |
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| 競技内容及び結果 (引揚救助) 4位 5人(要救助者を含む)1組で、2人が空気呼吸器を着装してスタート地点(塔上)より塔下に至り、検索後、要救助者を救出し、他の2人と協力して塔上へ引揚げ、救助及び脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価する。 (ロープ応用登はん) 17位 15mの高さから垂直に垂らされた、ロープを2名で協力し登はんし、その安全確実性と所要時間を評価する。 (はしご登はん) 20位 塔前5メートルの位置からスタートし、自己確保の結索を行った後、垂直はしごを15メートル登はんし、その安全確実性と所要時間を評価する。 (水中検索救助) 4位 4人1組で第一泳者が水面を、第二泳者が水中をそれぞれ検索し、水没している要救助者(訓練人形)を発見して水面へ引き揚げた後、第三泳者と第四泳者が協力して対岸の救出地点まで搬送し、救助します。 (複合検索) 3位、10位 マスク、スノーケル、及びフィンを着装し、スノーケリングで障害物(救命浮環)を突破しながら水中のリング4個を検索し引揚げて到着するまでの安全確実性と所要時間を評価する。 (溺者救助) 4位 3人1組(要救助者を含む)で、救助者及び補助者2人が協力して小型救命浮環に救助ロープを結着した後、補助者が浮環をプール内に投下し救助者がスタート地点から25メートル先の要救助者の位置まで搬送して、これに要救助者をつかまらせ補助者が救助ロープをけん引して救助するまでの安全確実性と所要時間を評価する。 |
| 本年度は残念ながら全国大会への出場を逃しました。 なお平成22年8月27日(金)に第39回全国消防救助技術大会が京都市消防活動総合センターで開催されます。 |