知多市消防団協力事業所表示制度

制度の概要

全国的に消防団員数が年々減少してきています。また、会社勤めをしている団員の割合が増大してきていることから、消防庁が平成19年1月から運用を始めた「消防団協力事業所表示制度」が、平成22年2月1日から知多市でも始まりました。
  平成21年度の知多市消防団の会社勤めをしている団員の割合は約87%と高く事業所等側の消防団活動に対する一層の理解と協力が不可欠です。このため、事業所等の従業員が消防団に入団しやすい環境を作り、消防団員となった従業員が消防団活動をしやすい環境づくりをしていただいている事業所等、または、事業所等が所有する防災力の提供等の協力をしていただいている事業所等に対し、その証として消防団協力事業所表示証を交付するものです。

認定基準

(1) 複数の従業員が消防団に入団していること。
(2) 従業員の消防団活動について積極的に配慮していること。

(3) 災害時等における資機材等の提供、消防団の訓練場所や施設用地の提供な

ど、消防団活動に協力をしていること。
(4) その他消防団活動に協力することにより、地域の消防防災体制の充実強化に
寄与していること。

詳しくは 『知多市消防団協力事業所表示制度実施要綱』(215KB)

問合せ先  知多市消防本部 庶務課
T E L      0562(56)0119 

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 『制度概要』(296KB)を(PDF版)をご覧下さい。