知多市の環境ー自然環境
自然調査隊
※第1回の受付を終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
次回の自然調査隊は、JX日鉱日石エネルギー㈱知多製造所で行います。
参加申込みは、7月初旬を予定していますので、皆さんのご参加をお待ちしています。
グリーンベルトの自然を観察しよう
グリーンベルトは、臨海部の企業の東側にある幅100mで長さ6kmにわたる「森」です。
自然調査隊では、普段、入ることのできないグリーンベルトの中で植物、虫などを
観察します。
参加費は無料です。
電話、Eメール、FAX、又は環境政策課窓口で申し込んでください。
FAXの場合は申込用紙(PDF A4用紙1枚 約73KB)に必要事項を記入の上、環境政策課まで送信してください。
Eメールの場合は申込用紙(PDF)を参考に必要事項を入力して送信してください。
蜂の巣駆除について
市が駆除する要件
- 公道に面し、こどもが傘を振りまわしたときに届く範囲にあるスズメバチの巣
- 屋外であって、多数の者が往来する場所にあるスズメバチの巣
- 通行人等が直接又は間接的に振動を与える場所にあるスズメバチの巣
- 市の管理する施設及び土地にある蜂の巣については、施設等の管理者にご連絡をお願いします。
なお、市の施設等の管理者がわからない場合などは環境政策課にご連絡ください。
- 上記に該当しないものについては、その土地の所有者及び使用者にて対応してください。
スズメバチの巣
- スズメバチの種類にもよりますが、球体の形をし、ハチの出入り口が1箇所か2箇所ほどあります。
巣の色は、材木の系統の色で、マーブル模様のものもあります。
セアカゴケグモについて
形態
- 体長ーメス10~14mm、オス2.5~3mm
- 体色は暗褐色または黒色。
- メスー腹部背面中央に赤または橙色の縦斑紋があり、腹部腹面にはゴケクモ特有の砂時計型の赤い斑紋あり。
- オスー腹部背面は灰白色で中央に縁取りのある白い斑紋があり、その両側に黒紋が2列に並んでいる。
- 卵のう(卵の入った袋)は、乳白色または黄褐色の球体で、直径約10mm。
生息場所
- 日当たりがよく、暖かいところ。繁殖時期は真夏で、活動が活発になる。
- 身近な生息場所例
- 花壇の周りのブロックのくぼみや穴、プランターと壁とのすき間など
- 自動販売機の裏、エアコンの室外機の裏、浄化槽ブロアーカバーの内部などの熱源の周り
- 墓石の花立てと線香立ての間や巻き石などのすき間
- 排水溝の側面やふたの裏側
- 注意のポイント
- 庭いじりなどの作業をするときは、軍手などを着用し、ズボンの裾から入り込まないよう注意してください。
- 長時間、屋外においていた帽子、ヘルメット、長靴、スリッパなどは着用する前に十分点検する。
- 植木の手入れ時の植木鉢の裏側に生息する場合があるので、注意してください。
- 巣をつくりそうな場所は、こまめに清掃したり、整理整頓をするなど、巣をつくりにくい環境づくりを心がけましょう。
性質
- 強い毒性を持っていますが、攻撃性はなく、驚いたりすると死んだふりをするなどおとなしい。
健康被害
- 素手でさわったり、素手で捕まえようとしない限り、かまれることはありません。
- 咬まれたときの症状
- はじめはチクッと針で刺したような痛みを感じます。
- 悪化すると、多量の汗をかいたり、さむけ、吐き気などがあらわれ、時には、血圧の上昇など、呼吸困難などの全身症状が現れることもあります。
通常は、数日から数ヶ月で回復する例が多く、咬まれても重症になることはほとんどありません。しかし、小児、高齢者などは、症状が重くなることもありますので、注意が必要です。
- 咬まれた時の処置
- 咬まれたら、余分な毒を温水やせっけん水で洗い落とします。出血があっても、包帯や止血帯はせず、
できるだけ早く病院に受診しましょう。病院には咬まれたクモを殺し持参してください。適切な治療につながります。
- 駆除対策
- 駆除にあたっては、厚手の手袋、火バサミ、市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を用意してください。
- クモには直接家庭用殺虫剤を噴射してください。卵のうには家庭用殺虫剤が効かないので、火バサミではさんで、地面に落とし、つぶしてください。
- (出典・大阪府ホームページ・愛知県ホームページ等)
愛知県内発見状況
セアカゴケグモ情報リンク
外来生物
外来生物法について
- 特定外来生物は
飼育、栽培、保管、運搬、販売、譲渡、輸入、野外に放すことなどが、原則として禁止されています。
- ※これらの項目に違反した場合、最高で個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金、
法人の場合1億円以下の罰金が科せられます。
- 問合せは
環境省自然環境局野生生物課
〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
電話:03-3581-3351(代表)
FAX:03-3581-7090
- 外来生物法ホームページhttp://www.env.go.jp/nature/intro/
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| 主な特定外来生物のリスト(詳しくは外来生物法ホームページを参照ください) |
| 《哺乳類》
・タイワンザル
・カニクイザル
・アカゲザル
・アライグマ
・カニクイアライグマ
・ジャワマングース
・クリハラリス(タイワンリス)
・トウブハイイロリス
・ヌートリア
・フクロギツネ
・キョン
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《爬虫類・両生類》
・カミツキガメ
・グリーンアノ-ル
・ブラウンアノ-ル
・ミナミオオガシラ
・タイワンスジオ
・タイワンハブ
・オオヒキガエル
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《昆虫・クモ・サソリ類》
・ヒアリ
・アカカミアリ
・アルゼンチンアリ
・セアカゴケグモ
・ハイイロゴケグモ
・ジュウサンボシゴケグモ
・クロゴケグモ
・イトグモ属3種
・ジョウゴグモ科の2属全部
・キョクトウサソリ科全種
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| 《鳥類》
・ガビチョウ
・カオジロガビチョウ
・カオグロガビチョウ
・ソウシチョウ
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《魚類》
・オオクチバス
(フロリダバスを含む)
・コクチバス
・ブルーギル
・チャネルキャットフィッシュ
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《植物》
・ナガツルノゲイトウ
・ブラジルチドメグサ
・ミズヒマワリ
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