災害に備えて 6


「風 水 害」

 梅雨の後半は、強い雨が局地的・短時間に降ることが多く、水害などが心配されます。日ごろから災害に対する備えや心構えが大切です。避難所や家族との連絡方法の確認・非常持出品の準備などをしておきましょう。
集 中 豪 雨 に 注 意

 集中豪雨は、狭い地域に限られ、突発的に降るため予測は困難。河川のはんらんなどで大きな被害が予測されます。警報、注意報などの気象情報に十分注意し、万全の対策をとるようにしましょう。
1 時 間 の 雨 雨 の 降 り 方
8ミリ以上〜15ミリ未満 雨の降る音が聞こえる。
15ミリ以上〜20ミリ未満 地面一面水たまり。雨音で話し声がよく聞こえない。
20ミリ以上〜30ミリ未満 どしゃ降り。側溝がたちまちあふれる。
30ミリ以上〜50ミリ未満 バケツをひっくり返したように降る。危険な場合は、避難の準備を始める。
50ミリ以上〜 滝のように降る。がけ崩れなどが起こりやすい。


警 報 ・ 注 意 報



 知多市は、いままで「知多・西三河南部」という予報区域でしたが、平成17年3月1日から「知多地域」という表現に変更となりました。
 これからは、テレビやラジオでもこの表現が使われます。


発  表  基  準


大雨警報・・大雨によって浸水や山・がけ崩れなどの重大な災害が起こるおそれがある場合

大雨注意報・・・かなりの降雨があって、浸水や山・がけ崩れなどの災害が予測される場合

洪水警報・・・大雨、長雨などによって、河川が増水し、堤防やダムに損傷を与えるなどして、重大な災害が起こるおそれがある場合

洪水注意報・・・大雨、長雨などによって、河川が増水し、堤防やダムに損傷を与えるなどして、災害が起こるおそれがある場合
洪水のときはこうして避難する
 
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