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災害に備えて 5 |
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東海地震の切迫性や、東海・東南海地震の連動による発生が心配されています。 大規模な災害によっては、公的な機関だけでは十分な防災活動ができないとき、最も頼りになるのが住民自身がつくる防災のための自主防災組織です。 地域で行う防災訓練などに積極的に参加し、みんなでいざというときのために備えましょう。 県が、防災啓発を中心に地域の防災活動を支援し、協力するリーダーとして要請した「あいち防災リーダー」で構成する「知多市防災リーダー会」の方が、地域での防災啓発活動や市と連携した活動をしています。 問合せ 防災安全課(電話33−3151) 消防本部予防課(電話56‐0119) |
| 岡田コミュニティで行われた防災訓練 | |
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平成16年3月31日に政府の中央防災会議で東南海・南海地震の防災対策推進基本計画が決定されました。この決定によって、津波で1m以上の浸水が予想される次の区域にある一定規模以上の事業所は、津波防災の対策計画が必要になります。 [区域] 日長 字森下の名鉄常滑線以西の区域、字神山畔、字江口の各区域 新舞子 字浜田、字郷戸、字西畑ケ、字竜、字大瀬の各区域 大草 字大瀬の市道大草線以西の区域、字四方田の名鉄常滑線以西の区域 また、平成16年1月5日から東海地震の判定会招集連絡報から、東海地震注意情報に変わりました。そのため地震防災応急計画を作成していた飲食店、スーパーなどの事業所は、計画を見直し、変更の届け出をしてください。 問合せ 消防本部予防課(電話 56‐0119) |
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