災害に備えて 3

 非常持ち出し品

「自分の身は自分で守る」

非常持出し品
 いざというときは、ただちに避難しなければなりません。そんなときに備えて、3日分を目安に、非常持出し品を常備しておきましょう(下図参照)。また、避難時に支障とならないように、できるだけ軽量でコンパクトなものを選ぶのがポイントです。重さの目安は男性で15s、女性で10s程度です。

 この他に、阪神・淡路大震災ではこんなものが役立ちました。
10円玉、ドライシャンプー、ボディソープ、ホイッスル、ポリタンク、携帯コンロ、バール、ブルーシート、常備薬、予備の眼鏡、補聴器、自転車など。

地震計を設置
 八幡中学校の敷地内に新たに地震計を設置しました。これにより、平成15年12月1日から、気象庁を通じて、テレビなどで知多市の震度が報道されます。


非常持ち出し品
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防災安全課



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