東日本大震災への知多市の対応
【被災地へ職員を派遣】
県市長会の要請を受け、平成24年1月6日から1月20日まで、1月20日から2月3日まで、2月3日から2月17日まで及び、2月17日から3月2日までの間に、順次職員4名を仙台市へ派遣しました。
主な活動は、建物被害認定調査などです。
【被災地へ職員を派遣】
福島県選挙管理委員会の要請を受け、11月7日から11月21日まで、市職員1人を双葉郡楢葉町へ派遣しました。
主な活動は、福島県議会議員一般選挙の選挙事務です。
【被災地へ職員を派遣】:詳しくはこちら(pdf形式:796KB)
県市長会の要請を受け、10月17日から10月24日まで、10月24日から10月31日まで及び、10月31日から11月7日までの間に、順次職員3人を仙台市へ派遣しました。
主な活動は、り災証明関係業務です。
【被災地へ職員を派遣】
県市長会の要請を受け、平成23年9月1日から11月30日まで及び、平成23年12月1日から平成24年2月29日までの間に、それぞれ職員2人ずつ計4人を福島県南相馬市へ派遣しています。
主な活動は、道路等の公共災害復旧業務関係です。
【被災地へ職員を派遣】:詳しくはこちら(pdf形式:1.09MB)
県市長会は、被災地支援隊を県下全市の職員80人で4隊に編成し派遣しています。
今回県市長会の要請を受け、第2隊として4月21日から30日まで、第3隊として28日から5月7日まで、市職員2人を宮城県仙台市へ派遣しました。
主な活動は、家屋被害調査とり災証明申請受付事務などです。
【空き市営住宅を被災避難者向けに提供】:詳しくはこちら
退去により空室となった市営住宅を修繕等した後、被災により避難を希望する方に提供することを決定しました。
【被災地へ保健師等を派遣】:詳しくはこちら(pdf形式:2.58MB)
県の要請を受け、4月3日に保健師等3人を岩手県上閉郡大槌町へ派遣しました。
主な活動は、被災者の健康状態の把握、身体・精神面の健康管理や避難所に来ることのできない
高齢者・要援護者への家庭訪問などです。
【被災地へ市備蓄物資を提供】
3月28日に県を通じ被災地へ災害用仮設トイレ5基、簡易トイレ6個、トイレットペーパー500巻、哺乳瓶30本、
ブルーシート75枚、タオル700枚、生理用品90枚を無償提供しました。
【支援物資の個人受付を行う】:詳しくはこちら
3月22日から28日にかけて、県からの要請に基づく食糧品等の支援物資を送るため、物資の受付を行いました。
受け付けた合計302箱の支援物資は県を通じ宮城県へ送付されました。ご協力ありがとうございました。
【茨城県水戸市に物資を届ける】
3月17日に全国梅サミット協議会(加盟11市町)で結んでいる災害時相互応援協定に基づき茨城県水戸市に救援物資として、ブルーシート100枚、粉ミルク30キロ、紙おむつ1,800枚を送りました。
【義援金の募金箱を設置】:詳しくはこちら
3月14日に災害被災者を支援するために、日本赤十字社知多市地区では、市の一部施設に義援金の募金箱を設置しました。
【消防隊を派遣】:詳しくはこちら(pdf形式:129KB)
3月12日に、県の緊急消防援助隊の一員として、消防本部から7人の隊員が宮城県亘理郡亘理町に出動しました。
現地では困難な中、生存者の救出や不明者の捜索にあたりました。
【地震発生直後の対応】
■3月11日14時46分頃に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生しました。
■知多市は、震度3。
■15時14分、伊勢湾に津波注意報発表。
■15時30分、伊勢湾に津波警報発表(防災行政無線により津波警報の放送)。
■津波警報発表と同時に、市は災害対策本部を設置(津波第2非常配備体制)し、情報収集、海岸沿いの巡回を開始しました。
■20時15分 災害対策本部を解散し、津波第1非常配備体制に切り替えましたが、引き続き情報収集を続けました。
■22時30分 津波第1非常配備体制を非常配備準備体制に切り替えました。
■3月12日午後1時50分 伊勢湾の津波警報が解除され、津波注意報に切り替わり、非常配備準備体制を解除しました。