交通安全

毎月10日は
地域 安全の日
交通


平成24年度交通安全活動計画
趣旨
   各季ごとの交通安全県民運動を通じて、人命尊重の理念のもとに、県民一人一人が、
特に高齢者や子どもに対する思いやり運転の励行と運転者の交通マナーの向上に努め、安全で快適な交通社会の実現と、交通事故による犠牲者のなお一層の減少を目指します。
スローガン
  ストップ・ザ 交通事故 〜高めようモラル 守ろうルール〜
広報重点
◆手をあげて 渡る笑顔を 守りたい
◆運転中 メール 一文字 命取り
◆自転車も 必ず守ろう 一時停止
取組の重点
  ■子どもと高齢者の交通事故防止
■歩行者・自転車の交通事故防止
■交差点事故の防止
■すべての座席でシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を徹底
■飲酒運転の根絶
各季の運動
 
春の全国交通安全運動 4月6日〜4月15日(10日間)
夏の交通安全県民運動 7月11日〜7月20日(10日間)
秋の全国交通安全運動 9月21日〜9月30日(10日間)
年末の交通安全県民運動 12月1日〜12月10日(10日間)
交通事故死ゼロの日
☆毎月10日、20日、30日
高齢者を交通事故から守る日
☆毎月30日(2月は末日)
☆高齢者交通安全週間  9月14日〜9月20日
自転車・二輪車の安全利用
☆自転車・二輪車安全利用の日 毎月10日
☆自転車・二輪車安全利用月間     5月
☆バイクの日              8月19日
交通安全スリーS運動
「交通安全スリーS運動」は、交通事故を防止するための基本的な運転行動を表したキーワード3つの頭文字を取り、ドライバー等に安全な行動の定着化を図ることを目的として実施するものです。

(1) Stop (ストップ)
   赤信号は確実に停止する。一時停止場所では自転車も必ず止まり、横断歩道や交通点では歩行者優先を徹底し、歩行者も道路を横断する時は左右を確認してから手を挙げて渡る。さらに飲酒運転の根絶を徹底する。

(2) Slow (スロー)
   見通しの悪い交差点では徐行する、子どもや高齢者を見かけたら速度を落とすなど、速度を控えてスローな運転を心掛けるように呼びかける。

(3) Smart(スマート)
   急発進や空ぶかしをしない、シートベルトは運転の身だしなみとして全席着用の徹底を図る、運転中の携帯電話の使用は絶対しないなど、道路交通に参加するすべての人に対する思いやりを持った、スマートな運転を推奨する。
ライド&ライト運動(夕暮れ時の前照灯早め点灯運動)
☆県内一斉ライド&ライト関所    9月24日
すべての座席のシートベルト・チャイルドシート着用徹底年間運動
ー「カチッと100!」を合言葉に、着用率100%をめざしてー
  ☆シートベルト・チャイルドシートの日 毎月20日
☆シートベルト・チャイルドシート着用徹底強化旬間
  ・2月11日〜2月20日
  ・6月11日〜6月20日

  ・11月11日〜11月20日
  
飲酒運転の根絶
  ☆飲酒運転根絶の日  毎月第4金曜日
☆飲酒運転根絶強調月間  12月
交通安全教室の実施
  ☆幼児から高齢者までの交通安全教室の実施
  ・幼児交通安全クラブでの交通安全教室

  ・小中学校での交通安全教室

  ・各コミュニティにおける交通安全教室
  ・老人クラブにおける交通安全教室
交通災害見舞金制度
   市民が不幸にして交通事故に遭ったとき、その救済の一助として、市から見舞金が出ます。
対象となるのは、市に住民登録または外国人登録してある人。見舞金の額は、次のとおりです。

即死または7日以内に死亡 15万円
3ケ月以内に死亡 10万円
入院30日以上のけが 2万円
手続き事故発生から3ヵ月以内に申請してください。必要書類がありますので、申請の前に問い合わせください。

★ 交通事故に遭わないために ★
 交通事故防止は、社会全体の課題としてとらえ、家庭、地域、職域から交通安全の意識を高め、交通ルールを守り、正しいマナーを身につけ、お互いに譲り合い、助け合いの精神で交通安全に心がけることが重要であります。
 
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