■展示

 ◇常設展

 当地域の暮らしを支えてきた農業・漁業・知多木綿の3つをテーマとして展示し、さらに鍛冶・造瓦・船大工や暮らしの道具など先人たちの暮らしの知恵として受け継がれてきた生業(なりわい)と、時代とともに移り変わる人々の生活(くらし) を紹介しています。

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 ◇エントランスディスプレイ

 エントランスホールにて、郷土の民俗・歴史・考古・美術などに関する資料を展示しています。約2か月ごとに展示替えします。

現在のエントランスディスプレイ

 

 ◇特別企画展

期間

名称

内容

7月21日〜9月2日

知多半島の鉄道常滑線 開通100年展

 鉄道常滑線の歴史とそれがもたらした生活文化を、残された鉄道資料や写真などで振り返ります。

11月3日〜12月16日

嶋谷自然と一采社の仲間  知多市にゆかりのある画家嶋谷自然と嶋谷が属していた一采社の仲間の作品を展示します。

 

 ◇収蔵品展等

期間

名称

内容

3月24日〜4月15日

収蔵品展
 収蔵記念 宮脇綾子 アプリケ
      歴史民俗博物館コレクション

 平成22年度に寄贈された作品のうちから宮脇綾子のアプリケを展示します。

4月21日〜5月6日

収蔵品展
 端午の節句 五月人形と子どものあそび

 当館所蔵の五月人形やのぼりを中心に展示します。また、男の子の遊び道具もあわせて紹介します。

5月19日〜6月10日

収蔵品展
 龍と虎 墨の美
      歴史民俗博物館コレクション

 今年の干支の龍と、その対として描かれた虎の作品を紹介します。

6月16日〜7月8日

収蔵品展
 花鳥風月 山本梅荘一門

 山本梅荘一門によって描かれた作品を紹介します。

9月15日〜10月8日

企画展
 杉崎章 考古学と郷土教育

 知多市民俗資料館の元館長で、知多市の発掘に尽力した杉崎章氏に関わる資料を紹介します。

10月13日〜10月28日 企画展
 江戸時代の庄屋の暮らし
 江戸時代の庄屋の暮らしを紹介します。
1月19日〜3月3日 ひなまつり展  当館所蔵の資料から、江戸時代の親王飾りや大正・昭和の御殿飾りなどを展示します。
3月16日〜4月7日 収蔵品展
 大澤鉦一郎が描いた知多の風景
       歴史民俗博物館コレクション
 大澤鉦一郎によって描かれた知多の風景の作品を紹介します。

 

 

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